引篭り
「おばあちゃんが言ってた…、男だネカマだと疑うよりも先に可愛がったほうがお得だってな」
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庭師の双子可愛すぎるんだけどどうするこれ
わかりずらいお話で恐縮ですが
ハァ、しらねえよ見てねえ方が悪いんだよ俺は悪くない


 ローゼンメイデン トロイメント 第4話

 「ゲーム。"自分以外のローゼンメイデンを倒して 最高の人形になること"、」
 そんな運命 今考えてみればなんだか不条理に思える。

 "ぶつかり合って" "壊す"という言葉はここまで残酷なものだったのだろうか。

 当たり前だ。 意思とか、思考とか、そんなものじゃない。
 それはもう、命だもの

 誰かが望めばそれは、刈り取れてしまうモノ、
 悪意があろうと、なかろうと。





"媒介"から力を得るため、世話になった老夫婦の元を離れる人形の姿。

息子を事故で亡くしてから出会った、
子供のように可愛がった愛しい人形を

老夫婦は明るく見送った


ちょっとおてんばで、明るい子だった
妹の蒼星石ととっても仲良しで、
ちょっとだけ、口は悪くても憎々しくなくむしろ可愛らしい。

お茶を淹れるのが上手だった。
ほうじ茶を、淹れるのが。



「スイちゃん」

そう呟くと婆さんは俯いた。
あそこの子のお家に行くのね、それならすぐ近くね、そう言っていたのに。

―――



寝床がちょっと変わるだけだよ?
「家もすぐ近くだ。すぐに遊びに来れるよ。いつでも会いに行ける。」


新しく世話になる 彼の家で
心配事はいくつも湧き出て止まらない。
お世話になったお爺さんのことお婆さんのこと、涙いっぱい浮かべて、

すれ違ったこともあったけど、ずっと一緒に居た妹のこと。
少しだけ、少しだけ 同じ時間を共有できなくなるだけ、
それでも お姉ちゃん、翠星石はこんなに泣いてる


「心配事なら、明日、また聞くよ」
勿論さみしいけど、

"お別れじゃないんだから"




彼女達には 人間で言う寿命が無い
だから生きている今が大事でいとおしくて

それはキリの無い 気が遠くなるような時間を過ごしてきたから、本当に小さな、少女のような彼女達はそう思えるのかもしれない

だから二人は抱きしめあった。




本当に良い子達です。
誰もが掛け替えないから 誰もが大事だから 寂しくなって顔をくしゃくしゃにしてしまう。

今回はかなり心暖まって涙が滲んだお話でした。





…はっ


べ、別に泣いてなんかないですわ! ちょーっと良い話だな、って思っただけで、だ、だ、だいたいこんなフリルフリフリ萌え萌えアニメなんかでなな何を涙する必要があるですか?嗚咽を上げて泣くなんてこの私がそんな泣き虫だなんて思っていやがるのですか?な、舐められたもんですー、か、勝手なカンチガイなんてしやがってー、コンチクショー、ですっ…






すっ、 ぇぅっ えふっ、 ぅぅ…
ぅうう、うー、ふぇ…、えーん…



えーん!ぇえーん! ぐすっ!…
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コメント
この記事へのコメント
少し休憩しませんか。
2005/11/12(土) 08:30:54 | URL | (=゚ω゚)ノ #-[ 編集]
これはかなり意味深ですね
「(可哀相な頭を)少し休憩しませんか。」みたいな意味かと思い
いやもっともです。


あ、申し訳ないんですが実写はダメなんで
そういう宣伝URLはちょっと。すみません。
2005/11/12(土) 11:43:03 | URL | 福嶋 #xw27v.Lk[ 編集]
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